2011年5月9日月曜日

今宮祭2011その3

午前中に近所を少し廻り、子どもの頃、よく食べに行ったあぶり餅屋さんの前で
お昼休みです。

午前中、廻ってわかったこと、
1.神輿は重い
2.台車に乗ってる時も大棒を揺らして端についている鳴りカンを鳴らし続けなければいけない。
3.背の高い人はきつい
4.腰をきる=腰を伸ばす、これが結構難しい。
5.肩が結構痛い→これは不慣れなことにもよるらしい

わずか半日ですがいろんなことを学びました(笑)

さて、握り飯などの振舞いを受け、少し、元気が回復したところでいよいよ
本番スタートです。
午前中は肌寒かったのですが気温もドンドン急上昇、初心者にはちとキツい?
台車で練り歩く間、右後ろの大棒を揺らして鳴りカンという鳴りものを鳴らすのですが
これをベテランさんがやるといとも簡単に鳴るのですが僕ら新米がやるとちっとも
鳴ってくれません(涙)ただただ肩が痛くなるばかり・・・
今年は僕以外にも30人くらい初参加の人たちがいるとかでその中には小学校・中学校・高校とずーっと同じ学校に通っていた同級生もいました。ほとんど30年ぶりの再会です。
これも地域のお祭りのいいところなんでしょうね。
その同級生やほかの新人さんたちとその後約4時間、悪戦苦闘しました。

2011年5月8日日曜日

今宮祭2011その2

朝の準備が終わり、9時に再び集合しました。
10時に宮司さんが神輿に神様を移され拝殿から神輿本体を降ろすのですが
や、やはり重い・・・肩にずっしり、というか腰がくだけそうになりました。
大棒、小棒に結わえて11時、いよいよ出発です。
御旅所までは最短距離で約1km、コースは・・・
・・・・・・・え?そんなに遠回りするの・・・・(汗)

でも5月15日の帰り(還幸祭)のコースは

往路(神幸祭)の倍くらいあるそうです。

2011年5月7日土曜日

今宮祭2011その1

5月5日、朝6時に神社の境内に行くと役員さんや参加者たちが集まってました。
なかには既に法被姿に地下足袋と正装でこられている気合いの入った方々も・・・
まずは神輿を載せる台車と神輿本体に結わえる大棒(だいぼう)と小棒(しょうぼう)という棒を蔵から出し、100m余離れた集会所の前に運び、端についた真鍮部を磨いたり、台車の車輪部分の滑りをよくしたりするようです。僕は大棒を運ぶのを手伝ったのですが
(この長いほうの棒が大棒です)
これだけで既に重い・・・写真はすでに神輿本体に結わえてあります。
この棒を6人くらいで肩に担いで運ぶのですが背の高さによってかかる荷重は当然、
変わります。比較的背の高い僕は・・・圧倒的に不利でした。

そしてこれがこの日の大変さのプロローグでした(汗)

2011年5月6日金曜日

45歳にして

生まれて初めて御神輿なるものを担ぎました。
うちのリホームの設計をしてくれたYoshimoさんが
の役員をされてまして
お誘いを受けました。5歳くらいに今の土地に移り住みましたが子どもの頃はお祭りとは縁遠く、祭りに参加することは勿論、見物に行くこともあまりありませんでした。
地元を離れて20年、再びこの地に住むにあたりこのようなお話がきたというのはきっとなにかの縁だろうと思い、思い切って参加させていただくことにしました。

このお祭り、昨日聞いた話では千年くらいの歴史があるもので
今宮神社に祀られている3人の神様が5月5日、神輿に乗って御旅所に文字通り御旅に出られ、5月15日にまた神輿に乗って今宮神社に戻られるというお祭りらしいです。
今宮神社にはやすらい祭と今宮祭があるそうです。小さい頃、やすらい祭には同級生が参加してたりしてましたが今宮祭というのは知りませんでした。ただ、春に通称”おたび”と呼ばれる夜店がでる祭があって夜店に行きたかったけど行かせてもらえなかった思い出があるだけでした。

そんな祭とはホントに縁遠かった僕が45歳にしてお祭りデビューとなりました。






2011年5月4日水曜日

皆、走る4月

京都へ引越しをしてなんとか一ヶ月が経ちました。
なんとかというのはホントに実感です。
一週間の長いこと、長いこと・・・
引越しの片付けに加えて二人の子どもたちの入学準備、さらに祖父の法事を
今回からうちが取り仕切ることとなったのでその準備、さらにいささか唐突な4月からの理事長交代と次から次へと用件が押し寄せてきて家族4人でアップアップしてました。

(入学式の日の帰り道、雨男の長男のフォースでやはり雨・・・でも桜は満開でした。)先々週あたりからやっと少し自分たちの時間が出来てきたかな?という感じです。
GWも4月30日とか5月2日とかを休みにしてどこかへ遠出してリフレッシュ!・・・とも考えましたが新米理事長が何を偉そうなことを考えておるのだ!と自戒、暦通りの診療日とすることにしました。
就任早々、患者の皆様に御迷惑をおかけするわけにはまいりません。
従業員の方々、お許しを〜

2011年5月3日火曜日

京都市民に復帰

3月下旬、ほぼ20年ぶりの京都市民復帰です。
研修医を終えたあと、兵庫県民となり西播磨に約7年、阪神地区に約11年。
ひさしぶりの京都での生活、第一印象は・・・・・・寒い
今年の冬は雪が多かったこともありますが
4月になっても時々思い出したように寒くなります。
改築の際にもこの寒さ対策が最重要課題でありました。
市の北西部に位置する我が家、緯度的には篠山や宍粟とほぼ同じ


大きな地図で見る

温暖な阪神地区からですので寒さが身に滲みます。
天気予報見ても京都南部よりも京都北部のほうが近い気がします(笑)

2011年5月2日月曜日

新診療所開院まで

昨年(2010年)の11月より始まった改修工事は実家の父母の引越しに始まり、
診療部分の解体





仮診療所の設営

そして新診療所への再移設

住居部分の改築と慌ただしい日々が続きました。

設計は縁あって中学高校時代からの同級生に依頼し、
http://www1.odn.ne.jp/yoshimo/index.html
しんどいながらも色々と気安く質問できたりお願いできたりしたので助かりました。
さらに子どものダブル受験、引越しと続きこの半年はとても気忙しかったように思います。