2012年2月27日月曜日

黒は黒でも

今回は笑い話をひとつ・・・
酔っぱらうと人は何をしでかすかというお話です。
前もって言っておきますがこれはあくまでも知人の話なんですが、職場の飲み会があったらしくその日はかなり飲んでしまったそうです。宝塚南口で解散して同僚とあの阪急電車宝塚線に乗り西宮北口方面へ向かったそうです。同僚は途中の駅で下車したのですが別れを告げた辺りから記憶が途切れ、夢の中へ・・・そろそろ着いたかな?と思いながら夢うつつで遠くに聞こえる車内アナウンスに耳を傾けると・・・
「次は〜宝塚〜宝塚〜」・・・・・・・・・・・・・・・・!!
阪急電車宝塚線についてご存知の方は状況を御理解戴けるかと思いますがこの電車、宝塚駅と西宮北口駅の間を行ったり来たりしています。
西宮北口行きに乗った僕は寝過ごしてそのまま逆方向の終着駅の手前で気がついたようです。ただしその間、何往復したかは定かではありません。振り出しに戻った状態で今度は目をこじ開けて西宮北口で下車し今津線から阪神電車に乗り換え最寄り駅に到着しました。家に帰っても飲み物も食べ物もないので帰り道沿いのコンビニに立ち寄り朝ご飯と飲み物を購入しました。散々食ったあとでしたがせめてもの抵抗をと思い少しお高いけれど黒烏龍茶(1リットル)を手にレジに向かいました。支払いを済ませて千鳥足で家に辿り着き、早速喉の渇きを癒し、かつ胃の中の油を洗い流そうと黒烏龍茶のフタを空けました。するとペットボトルの口のところに黒い付着物が・・・なんや?これ?古いんかな?買うたとこに持ってってクレームやなぁなどと思いながらラベルを見ると・・・



                                                 "Black"  無糖・・・・・・



さすがにコーヒー1リットルは飲みきれませんでした。


シラフなら間違わないんですけどね・・・

2012年2月18日土曜日

久しぶりの資格試験

先日の連休は京都マンモグラフィ講習会に参加してきました。
マンモグラフィとはご存知のように乳がんの検診で行われるレントゲン検査です。おっぱいをギューッと圧迫して行うので検査を受けた方はよく覚えていらっしゃるかと思います。”しこり”として触れないような癌を早期に発見する確率が上がるということで以前は視触診のみだった乳がん検診に取り入れられるようになってきました。ただ、乳腺とがん組織とはレントゲンの写り方がとても似通っていたりするので撮影した写真を読む(読影といいます)にも精度が要求されます。そこで講習会を行い、読影に携わる人たちの能力を引き上げ、検診の精度を上げよう、というのが目的のようです。連休の二日間、初日は朝8時半から夜の7時、翌日は朝8時45分から昼過ぎまでおよそ50人の老若男女の医師が一つの部屋でびっちりお勉強です。初日の半日座学をした後、グループに分かれて実際の写真を見ながら読影&講師の先生による解説がありました。おーなるほど!と思える箇所がある反面、聞けば聞くほど???が頭の上に並ぶような時もありました。そして二日目の午後には検定試験があります。100症例、左右で200個のおっぱいの影絵に挑戦です。2時間、暗闇の中で頭を捻りながらの格闘です。2時間というと長いように思いますが実際にやってみると1症例あたり約1分ちょいなので悩んでいるヒマもありませんし見直しなんて到底無理でした。ほぼ全員がぐったり、精も根も尽き果ててます。マークシート方式ですので結果は即日判定です。少し休憩の後、結果がでるまでに答え合わせがありました。自分のと照らし合わせてみるとどうしてもオーバーめに所見をとる傾向がありました。講師の先生も「最初はみんなそやで」といってくれましたがやはり検診では見落としはNG!という心理が働くのでしょうね。まあでも自分としてはやるだけのことはやりましたし、結果もどちらかというと予想以上に出来てました。結果はどうであれ今回の講習で自分の読影能力は確実に上がったという確信はありましたので高い(!!)講習費用を払ったのは無駄ではなかったと自分を納得させてました。
そしていよいよ判定結果の発表です。A判定とB判定が合格、自分の感覚ではA判定は指導者レベル、さすがにそれは無いわ・・・結果はなんとかB判定をゲットしました。

これでマンモグラフィの検診の読影にも携われますのでチャンスがあれば積極的に参加してさらに能力に磨きをかけていくことができれば嬉しいですね。なかなかしんどい連休でしたがいろいろ収穫もありました。改築1年、これでいいのか?と自問自答してみたり不安になってみたりの日々は続きます。まあでもとにかく今、出来る事をやっていこう!ハードを改めた1年目、2年目はソフト面を改めたり充実したりチャレンジしたりしていきたい、そんな風に思いながら窓の外をみると・・・

思わず起きていた長男と外に出てみましたが
う〜ん、明朝は開店休業かな・・・

2012年2月15日水曜日

2012ニューアイテムその2

先日、買い物先でニューアイテムをゲット!
頭切りに行った美容室で見た雑誌に載ってて気になっていた一品です。
自分に合ったサイズも合ったのでほとんど衝動買い
裸足感覚で歩くと気持ちよさそう・・・




問題はいつどこで使うかやな・・・
靴下履けないので極寒の今日この頃、とても履けない・・・

2012年2月14日火曜日

10日過ぎまでは

やっぱりレセプト関係がバタバタしているのでここも10日を過ぎないと書く元気がでませんね・・・今月も皆さんの協力のもと、なんとか無事レセを提出する事ができました。さらに今月は11日12日とお勉強会があったので昨日までこちらは放置状態でした。毎月20日過ぎから院内紙の作成、月が変わるとレセ作成、そして10日過ぎたらここの更新・・・僕って結構、筆まめ??
今月も院内紙”あ・ど・ぱ・す”ちゃんと出来ました。
受付で配布してますのでご一読ください。

2012年2月13日月曜日

改装1周年!その日

おかげさまで先月1月31日に改装して1年が経ちました。
何もわからないまま走り続けた一年でしたが皆さんに支えられ無事一周年を
迎える事ができました。
去年の今頃はまだこんな感じでした
ようやく一年の流れみたいなものを少し肌で感じる事ができたような気がします。2年目はもう少し腰を落ち着けて医師としてのレベルアップを図っていきたいなと思っています。そんな一周年の日は火曜日でした。午前の診察中、なんとなく胃もたれというか腹部の不快感がありました。朝ご飯食べ過ぎ?とも思ったのですが診察を終わると同時に激しい吐き気があり、二度嘔吐しました。その後、38度近い発熱があり、インフルエンザか?と思ったのですが検査は陰性でした。昼から予定していたテニススクールをキャンセルし床に臥せっておりました。食欲はまったくなく、水分補給だけして寝ていましたが夜半からはほとんど水のような下痢が始まり、夜の間は15分おきにトイレに駆け込む始末でした。結局明け方まで下痢が続き点滴をすることになりました。人生における二度目の点滴です。500ml×2本の合計1リットルの点滴をしてようやく脱水から解放されました。前々日に室内に放置して少し異臭を感じた生ハムがイカンかったかな?と思っていたのですが便の培養も陰性でした。その後、妻、次男が同様の症状でダウンしたのでやはりノロウィルスなどの感染性の胃腸炎だったのでしょうね・・・というわけで一周年は散々な一日でした。
一周年のほとんどを過ごした場所・・・

2012年1月31日火曜日

2012ニューアイテム Part 1

以前から欲しかったアイテムをゲットしました。
正月2日のApple Storeの初売りで通常のほぼ2万円引き!即買いしました。
無線でiPodやiPadから音楽が流せるAir Play対応なんですが
1月30日現在、未だに設定未完成(涙)
こないだやり直して少し進展したはずなんですけど・・・

2012年1月30日月曜日

電池切れ寸前からの悲劇

それは一月半ばのこと、かれこれ2週間以上動いていない我が愛機の初始動をさせました。これまでの経験で2週間以上眠らせておくと高率にバッテリーがあがる事が判っていたので少々心配でした。実際、始動させてみると”キュルキュル・・・・・・・ブルン!!”てな感じで結構ヤバそうな雰囲気(汗)今日はしっかり充電しておかないとと思い、いつもなら江文峠を抜けて八瀬周りで帰ってくるところを途中トンネルまでアシを伸ばしました。途中トンネルのあたりの家屋の屋根や道の横にはまだ雪が残っていました。山道を抜け和爾から湖西道路に入り南下し帰路につきます。前にはクルマがいるものの気分よく充電走行を楽しんでいました。前のクルマとの車間が空いたので少しアクセルを踏んだところ、
”バウン!!バラバラバラバラ・・・・”と突然の爆音が!
一瞬何が起こったのか判りませんでした。エンジンをやっちまったか??とも思いましたがアクセルを踏むといつもよりむしろトルクがあるよないい感じなのでエンジンは問題なさそうです。以前に触媒の中身が抜けて突然道路上でストレートパイプ仕様になった時と同じようなフィーリングでしたが音が明らかに違います。少しそのまま走っていたのですが音も振動も徐々に大きくなっていくばかり、後続車も心無しか少し車間を空け気味になっています。排気系に異常を生じたのは間違いなさそうですがこのまま、走ってて傷が拡大しても困るなぁと思い流出路脇に停車しました。生ガスの匂いがするもののエンジン自体はやはり問題はなさそうでしたので再度乗車し山科まで辿り着きました。しかしここから家まではまだ10kmくらいはありそうですし生ガスで目も痛い。市街地走行にもなるし本当にこのまま走行していて良いものか再び不安が頭をよぎったのでクルマを止めお世話になっているショップ”TMRhttp://www.tmr-eng.com/”へ電話をしました。症状を話してみるとやはり排気系が怪しいがあまり圧がかからないように走行すればなんとか帰宅できるのでは?とのことでした。この日は夕方から診療所の新年会があり、タイムリミットも近づいていましたので意を決して都大路に爆音を轟かせながらなんとか家に辿り着く事ができました。クルマから降りた時は生ガスの刺激で目はショボショボする上に動くと息切れが・・・これって軽い一酸化炭素中毒??
それでも症状もすぐにおさまり、なんとか新年会も無事参加する事ができました。
週明けに電話診察してもらったTMRさんが愛機を引き取りにきてくださいました。
後日、戴いた診断は
触媒のエキマニ側の接続部分で亀裂を生じパックリと切断されていて触媒無しのマフラー無し状態になっていたわけです。
帰宅直後に撮った写真を後で見返してみると上の写真のようにマフラーが左にズレていました。写真を撮った時には全然気がつきませんでした。ヒトもクルマもじっくりと診察することが必要ですね・・・